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<title>人生いろ色</title>
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<title>楽しい煩悩</title>
<description> さきほど偶然、こんな情報をみつけてしまいました。デビュー４０周年記念萩尾望都原画展。こ、これは～～～～～・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　(~∇、~;) ハァハァ行くしかないでしょう！！！！しかし、池袋か・・・・・・・・遠いなぁ。この目的のためだけに行くには、東京はちと遠すぎる。一年前の「ベルばら展」みたいに、全国巡回してくれるとありがたいんだけど、まあ、無理でしょうね・・・・・・西武系だし。土日
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<![CDATA[ さきほど偶然、こんな情報をみつけてしまいました。<br />デビュー４０周年記念<a href="http://www.hagiomoto-gengaten.com/" target="_blank" title="萩尾望都原画展">萩尾望都原画展</a>。<br />こ、これは～～～～～・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　(~∇、~;) ハァハァ<br /><br /><span style="font-size:x-large;">行くしかないでしょう！！！！</span><br /><br /><br /><br />しかし、池袋か・・・・・・・・遠いなぁ。<br />この目的のためだけに行くには、東京はちと遠すぎる。<br />一年前の「ベルばら展」みたいに、全国巡回してくれるとありがたいんだけど、<br />まあ、無理でしょうね・・・・・・西武系だし。<br />土日祭日は混みそうなので、平日を狙いたいところですが、<br />今月、有給使いすぎたからなぁ・・・・・・<br />ああ、こんなことならガマンしておくんだった。。。。。<br />これだから会社員って嫌。<br />（東京人の行列好きは眩暈がおきるぜ）<br />けど、こんな機会めったにないから、絶対に行こうと思います。<br /><br /><br /><br />・・・・・・すごいナイスなタイミングだよね、わたしにとっては。<br />これはきっと運命だよ、<span style="font-size:large;">運命。</span>　(T∇T) ウウウ<br />なんつっても９～１０月は、萩尾月間だったんですから。<br />（↑詳しくはブログの独善的感想文をご覧になってねん～）<br />萩尾月間・・・・・・つまり過去の萩尾作品を掘り起こし、<br />昼夜問わず、のめり込んでいた期間を名づけたものです。<br />↑まあ、早い話マイブームってことね。<br /><br /><br /><br />少女マンガに縁遠い方は、きっと怪訝に思われることでしょう。<br />コイツは萩尾萩尾って、何騒いでんだ？？・・・・って。<br />まあ、とりわけ殿方には無理もないことと思いますが。<br />そんな貴方のために、少しばかりご説明いたしますと。<br />（わたしって親切♪）<br /><br />萩尾望都（はぎおもと）氏ってのは、<span style="font-size:large;">少女マンガの母</span>と、称されている作家なのです。<br />代表作は、初期の「ポーの一族」「トーマの心臓」から、ＳＦでは「１１人いる！」<br />「百億の昼と千億の夜」「スターレッド」、近作の「残酷な神が支配する」など多数。<br />現在活躍している少女マンガ家の全てが、<br />彼女の作品に影響を受けているといっても過言ではありません。<br />いや、大げさじゃないのよ、ほんっとに。。。。<br />今の若い人たちは、あまり読まなくなったみたいだけど、<br />わたしたちの世代（あるいは少し上）では、<br />常に好きなマンガ家の筆頭に挙げられておりました。<br />ただし難解な作品が多いので、マニア受けの傾向がありますけどね。<br />詳しくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%B0%BE%E6%9C%9B%E9%83%BD" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>を読んでね。<br />そういうわけで、わたしのような元オタには、特別な存在なのであります。<br /><br /><br /><br />ああ、しかし悩む。　<br />来月の有給休暇、どうやって口実を作ろうかしら？？<br />（きっとまだ忙しいだろうし・・・・・）<br />それとも、混雑覚悟で土日に繰り出すべきか。<br /><br />ヽ(´～｀；）ウーン<br /><br />なんて楽しい煩悩なんだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:40:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
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<title>手美人</title>
<description> 同僚のＥちゃん（2８歳）は、”手美人”だ。晩秋の乾燥したお天気に、お肌がかさつきがちな今日この頃。彼女の手は、きめが細かいうえ、いつみてもしっとりしていて柔らかそうなのです。　ぴょん　　「Ｅちゃんって、きれいな手してるね」　Ｅちゃん　「え～?そんなこと言われたの初めてですよ～！」いえいえ、いつも思ってました、うらやましいなって。手は真っ先に年齢が出るって言いますよね。若い人に、手がキレイな人が多いのは
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<![CDATA[ 同僚のＥちゃん（2８歳）は、”手美人”だ。<br />晩秋の乾燥したお天気に、お肌がかさつきがちな今日この頃。<br />彼女の手は、きめが細かいうえ、<br />いつみてもしっとりしていて柔らかそうなのです。<br /><br />　ぴょん　　「Ｅちゃんって、きれいな手してるね」<br />　Ｅちゃん　「え～?そんなこと言われたの初めてですよ～！」<br /><br />いえいえ、いつも思ってました、うらやましいなって。<br />手は真っ先に年齢が出るって言いますよね。<br />若い人に、手がキレイな人が多いのは当然だけど、<br />お年を召していても美しい手の持ち主はいるし、<br />若くてもゴツイ手の持ち主もおります。<br />あと、顔の造詣は、手の美しさとは無関係なようであります。<br /><br />　Ｅちゃん　「ネイルアートって試してみたい気がするけど、<br />　　　　たぶん似合わないだろうなぁ・・・・」<br />Ｅちゃんの手なら映えますって。。。<br />でもね、飾り立てればいいってもんじゃないのよ、手の美しさっていうのは。<br />マニキュアさえ塗らないけど、<br />あなたの手は、そのままで十分美しいです。<br />わたしの場合、爪が薄いうえ指が短いので、<br />ネイルアートにはまったく不向きだと思います。<br />試してみようなどという発想すらありませんでしたけど。<br /><br /><br /><br />でもね、でも・・・・・・・・・<br />わたしだってさ、かつては、「キレイな手ね」って、<br />ほめられた時期もあったのよ。　┐( ￣ー￣)┌ フッ<br />いえね、ウソじゃないって↑。。。。（爆）<br />それがいつのまにか、見るも無残なわたしのお手手。<br />考えてみれば、手の手入れなんか全然したことなかったものねぇ。<br />やはり運転中の日焼けが原因？<br />それとも、真夏に手袋もはめずに、<br />スクーターを乗り回していたのがいけなかったのかしら？？<br />これじゃ、年齢がモロに出てしまっても当然ってもんだわ。<br />・・・・・・・・・はんせい。<br /><br /><br /><br />まぁ、これはわたしの偏見だろうけど。<br />手には、その人の内面が現れている気がするんです。<br />きれいにお化粧していても、手がガサガサだったりすると、<br />なんか生活に疲れてるのかしら・・・・・などと。<br />手がガサついてるお姫様なんかいそうもないし（笑）<br />わたしなんぞ、さしずめ下女だわね。<br />とはいえ、どうしても手が荒れがちなお仕事ってのも、<br />世の中にはいくらでも存在するわけで。。。<br />たとえば美容師さんとか・・・・<br />やはり失礼な偏見・・・・・なんでしょうけど。<br /><br /><br /><br />先日、会社の先輩が傍を通りかかったとき、<br />ふんわり、よいにおいが漂いました。<br />「いい匂いがするね」って言ったら、<br />それは、ハンドクリームの匂いでした。<br />彼女は、薔薇の香りが大好きで、<br />ハンドクリームをはじめ入浴剤だのコロンだの、<br />いろいろ集めているらしいのです。<br />彼女いわく、<br />「薔薇の香りといってもいろいろで、<br />なかなか気に入ったものはないんだよね～」<br />強いこだわりがあるのだと語っておりました。<br /><br />そうか・・・・・そのテがあったかー。　（￣～￣;）ウーン・・・<br />わたしはオレンジのキャップのユース○ンを愛用してますが、<br />ハンドクリームなんて代物は実用第一！と考えておりました。<br />しかし、香りで選ぶってテもあったんだよね。<br />好きな香りなら、お手入れも苦にならないかもしれないし・・・・・・<br />わたしのような横着者には、意外と良い方法かもしれません。<br />少なくても、真冬に洗いっぱなしで放置するよりましですもん。<br /><br /><br /><br />めざせ！手美人。<br />・・・・・・・と、まではいかなくとも。<br />冬が間近なこの時期。<br />せめて、ハンドクリームくらいは、<br />せっせと塗りこめようと思います、心を入れ替えて。<br /><br /><br /><br />不毛な独り言。<br /><br />千手観音って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />・・・・・・・・・・・<br />（するわけないか。。。）＜手のお手入れ<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>人間観察</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:30:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
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<title>とりとめもなく</title>
<description> 忘年会の日程が回覧されてきました。ハァ～～～～～・・・・・・・　(⌒_⌒;) もう、そんな季節なんですね。　ここんとこ、朝夕めっきり冷え込んできましたし、１１月も半ばを過ぎ、来月は師走ですもん。そろそろ年賀状の用意もしておかないといけないなぁ・・・・・（めんどくさ～）あ、その前に、紅葉見物にも出かけないと。忘年会か・・・・・ここ数年、お出かけ服を着る機会といえば、忘年会のみ。イカンなぁ、オバサン街道まっ
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<![CDATA[ 忘年会の日程が回覧されてきました。<br />ハァ～～～～～・・・・・・・　(⌒_⌒;) <br />もう、そんな季節なんですね。　<br />ここんとこ、朝夕めっきり冷え込んできましたし、<br />１１月も半ばを過ぎ、来月は師走ですもん。<br />そろそろ年賀状の用意もしておかないといけないなぁ・・・・・（めんどくさ～）<br />あ、その前に、紅葉見物にも出かけないと。<br /><br /><br /><br />忘年会か・・・・・<br />ここ数年、お出かけ服を着る機会といえば、忘年会のみ。<br />イカンなぁ、オバサン街道まっしぐらだなぁ・・・・・<br />人と会う機会がめっきり減ったということも、<br />理由のひとつだと思うけど。<br />人付き合いの機会も、自分から作っていかなくてはね。<br />（引きこもってる場合か・・・・）<br /><br /><br /><br />人付き合いといえば。<br /><br />何年も音信不通になっている友人に、<br />無性に会いたくなるときってありません？<br />わたしの場合、そんなときに自分から連絡するのは、<br />とっても画期的なことなのです。<br />なんか今更、って気がしてしまって。<br />もともと電話やメール、まして手紙なんて類は、マメなほうではありませんし、<br />自分から動くのは苦手であります。。。。<br />けど、やはり自分が好意を抱いている相手、大切に思う相手には、<br />勇気を出して、自分から動かないといけないんでしょうね。<br /><br /><br /><br />・・・・・なんか今日のブログは、<br />とりとめのない独り言になってしまいました。<br /><br /><br /><br />独り言ついでです。<br /><br />最後に。<br />YouＴubeで、楽しい動画をみつけたのでUPしておきます。<br />とある結婚式の様子を投稿したものです。<br />友人、新郎新婦の登場の仕方がとっても楽しく愉快なのです。<br />きっとたくさん練習したんだろうなぁ。<br />あまり上手でないダンスが、かえってイイ味出してます。<br />いままで、たくさんの結婚式に招待されたけど、<br />いまだ、こんな楽しい結婚式は経験したことがないなぁ。<br />こんな結婚式だったら、わたしもぜひ友人代表で参加したい！<br />コメント欄も、大ウケで賑わっていました。<br />こういうのを見ると、<br />大枚はたいて豪華な披露宴ってのが、まったく馬鹿馬鹿しく思えますね。<br />まあ、お金が余ってるカップルは別だけどさ。<br />あ、ナントカの遠吠え↑だと思っていただいても結構ざんす～・・・・・<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4-94JhLEiN0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4-94JhLEiN0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:59:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
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<title>ロシアより愛をこめて</title>
<description> 行きつけの図書館が変わりました。今までは自宅最寄の図書館を利用していたのですが、ここのところ、勤務先から近い隣町の図書館を利用しています。会社帰りに、ふらっと寄ることができると何かと便利ですね。しかもここは蔵書も多く開館時間も長いので、ゆっくり好きな本を選べます。また、数は少ないですけど、ＣＤの貸し出しや試聴コーナーもけっこう気に入ってます。そんなわけで、週末の会社帰りは、いそいそと図書館通いをし
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<![CDATA[ 行きつけの図書館が変わりました。<br /><br />今までは自宅最寄の図書館を利用していたのですが、<br />ここのところ、勤務先から近い隣町の図書館を利用しています。<br />会社帰りに、ふらっと寄ることができると何かと便利ですね。<br />しかもここは蔵書も多く開館時間も長いので、<br />ゆっくり好きな本を選べます。<br />また、数は少ないですけど、<br />ＣＤの貸し出しや試聴コーナーもけっこう気に入ってます。<br />そんなわけで、<br />週末の会社帰りは、いそいそと図書館通いをしているのです。<br /><br /><br /><br />いまちょっと、ラフマニノフがマイブームなので、<br />図書館にて、いろいろと曲を掘り起こしています。<br />なんといってもダントツ愛しているのは、<br />例のピアノコンチェルト＃２でありますが、<br />それを超える曲がないものかと・・・・・・（なさそうだが）<br />あと、本人がなかなかの男前だったという点にもそそるもんがありますね。<br />ロシア貴族の末裔というプロフも、<br />なんだか少女マンガちっくで、わたし好みだったりします。<br /><br />ロシア革命を題材にした少女マンガといえば、<br /><a href="http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/593.html" target="_blank" title="池田理代子「オルフェウスの窓」">池田理代子「オルフェウスの窓」</a>を思い出します。<br />登場人物に、貴族の末裔で革命家という設定のアレクセイ（クラウス）というキャラがいて、<br />なんだかラフマニノフに重なってしまうんですよね～。<br />ええ、わたしの妄想ですけどもね・・・・・・・・（爆）　←楽しい妄想でしょ？<br /><br /><br /><br />ラフマニノフといえば。<br />まあ、これは個人的感想ですけど・・・・・・<br /><br />浅田真央ちゃんにラフマニノフは合わない気がする。。。<br />しかも「鐘」・・・・・・・・オリンピックはこの曲に決まったそうですね。<br />ハチャトリアンもイマイチな気がしたけど、<br />なんでよりによって、あんな重苦しい根暗な曲を選ぶのかなぁ？？<br />彼女には、明るい曲が似合うと思うよ。<br />せっかくの真央ちゃんの個性を殺してしまってる気がする。<br />ヨナを意識しているのかしら？ヨナと真央ちゃんは違うのに・・・・・・<br />あの曲は本当に真央ちゃんが気に入って選んでいるのかしら？<br />コーチの趣味じゃないの？？（だいたいがロシア人って根暗じゃん・・・・）<br />タチアナはアカンぞ・・・・・・・・・・・・・・・・　（；￣-￣；）<br /><br /><br /><br />というわけで。<br />今宵もまた、ラフ様の曲をバックに紅茶でもいただきながら、<br />秋の夜長をまったり楽しもうと思います。<br />ジャムを入れてロシアンティーにするのもよいわねぇ。<br />ウォッカはないけどもさ・・・・・・・<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T23:47:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
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<title>革命</title>
<description> さいきん”お一人さま体験”に挑戦中の同僚のSちゃん。「きのうは、はじめて一人で喫茶店に入ったんですぅ～♪」と、朝一からキャピキャピと報告にきました。よくよく聞いたら、喫茶店といってもスタバなのですが、彼女にとっては冒険だったみたいです。次回は、初めて一人で映画館に入るんだと言っております。「わたしまだ、飛行機にも乗ったことないんですよ～」と、Ｓちゃん。アイドルのおっかけで、あちこち飛び回ってるくせにか
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<![CDATA[ さいきん”お一人さま体験”に挑戦中の同僚のSちゃん。<br />「きのうは、はじめて一人で喫茶店に入ったんですぅ～♪」<br />と、朝一からキャピキャピと報告にきました。<br />よくよく聞いたら、喫茶店といってもスタバなのですが、<br />彼女にとっては冒険だったみたいです。<br />次回は、初めて一人で映画館に入るんだと言っております。<br />「わたしまだ、飛行機にも乗ったことないんですよ～」と、Ｓちゃん。<br />アイドルのおっかけで、あちこち飛び回ってるくせにか？？と、<br />心の中で思わずつぶやくわたし。<br /><br />誰に吹き込まれたのか”自分磨き”という言葉に感化されている近頃の彼女。<br />いろいろな体験をしてみたいって気持ちはワカランでもないが、<br />ちょっとカマトト気味なところが鼻につく。。。（笑）<br />そんな彼女も来年は三十路に突入。<br />童顔とはいえ、その齢でお嬢ぶるには無理があるんでないの？？などと、<br />底意地の悪いわたしは突っ込みを入れたくなるのです。<br />ψ(*｀ー´)ψ ウケケ<br /><br /><br /><br />・・・・・・ま、意地悪はさておき。（爆）↑<br />思い返せば、わたしにもそういう時期があったなぁ。<br />なんでもかんでも体験してみたいっていう・・・・・<br />わたしの場合は２０代前半くらいだったけど。<br /><br />こういうことを今頃暴露してしまうのは、<br />かなり恥ずかしいのですけど。。。<br />わたしはもともと、「一人じゃなんにもできな～い」ってタイプだったんです。<br />そう、二十歳前後まで。<br />今のわたしを知る人には、「え～っ？ウッソー！？」と思われるかもしれませんね。<br />でも・・・・・・・・・ほんとなのよ・・・・・・・・　(￣ェ￣;)<br />父の言いつけには絶対逆らえなかったし、<br />門限は、かなりキチンと守ってたし・・・・そう、２４歳まで。<br />それがまた、世間の”ふつう”だと信じていました。<br />お嬢ではなく、ただの過保護でしたね、うちの場合。(←特に父が）<br /><br /><br /><br />で、そんな自分が嫌になって、<br />ふらりと一人旅に出たのが２０年前の今月。<br />忘れもしない・・・・・<br />ベルリンの壁崩壊から、ちょうど一週間後、でありました。<br /><br />一人旅といっても、ツアーに紛れ込んだだけなのですが、<br />それでも、あの頃のわたしには大冒険だったのです。<br />前述のSちゃんじゃないけど、<br />なにせ当時は飛行機の乗り方さえわからなかったので。<br />もちろん父は大反対、出発の２週間前から絶交状態に入りました。<br />後にも先にも、父とけんかしたのはこれっきりですけどね。（笑）<br />「いつのまに親の言うことを聞かない娘になっちゃったのかなぁ・・・・」<br />あの日の父のぼやき声が、いまだ耳に残っております。<br /><br /><br /><br />「イタリア＆スペイン１６日間」ってのが、記念すべき一人旅デヴュー。<br />添乗員も含め１０人足らずのツアーだったのです。<br />そこには、普段知り合う機会などありえない、<br />ハイソな人たちが集まっておりました。<br />で、年若で田舎者のわたしは珍しがられたのか、<br />年配の人たちからけっこうかわいがってもらっていました。<br />彼らからいろんな話を聞き、いろんな世界を垣間見て・・・・・・<br />狭い世界しか知らないわたしには、<br />かなりのカルチャーショックでありました。<br />衝撃的な壁崩壊のニュースは、<br />旅行中もしきりに話題になっていましたっけ。<br /><br /><br /><br />「ひとりじゃできな～い」が、「ひとりでもできるじゃん」に変わったのは、<br />たぶん、この旅行が境。<br />親の言いつけをまったく聞かなくなったのも、この旅行が境。<br />もちろん門限なんか、<br />ベルリンの壁のごとく崩壊いたしました。<br /><br /><br /><br />あれから２０年・・・・・・<br />２０年も経ってしまったのね・・・・・・・・・・・・・・<br />壁崩壊２０年式典のニュースを見て感慨にふけりました。<br /><br />わたしは、<br />自由に生きることを知ったのか、<br />はたまた、道を踏み外してしまったのか・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br />革命は、成功か否か。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>思い出の破片</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T22:07:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
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